人によって信じる、信じないetcあるかと思いますが、
今日受けてきたアニマルコミュニケーションのことを記しておこうと思います。
まず、写真を見ながら先生が感じたことを色々お話してくださいました。
先生が受けた第一印象は、タローは犬らしくない変った子とのこと(笑)。
しっかりと自分というものを持っていて、揺るがない子。
普通は、生前してもらったことに関して「ありがとう」とか
してしまったことに関して「ごめんね」とかのメッセージがあるそうなんですが
ほとんど何も思っていないらしい。
治療について西洋医学だけでなく、気功やホメオパシーを使ったことについては
最良の道だったと思うから、後悔しなくていいと納得してくれているそうです。
ものすごく上から目線だ(笑)。
よく鳴いてしまったことについては
「だって仕方ないもん」と思っているのだそう。
よく吠えるのが嫌われてあまり吠えないシェルティーが作られている昨今ですが
シェルティーらしさが残っていたら、
昔は牧羊犬で吠えるのが仕事だったのだから仕方ないか。
タローのいう事はごもっとも。終始この調子。
小さい頃から人にこびへつらうのが大嫌いだったタローらしいな。
家にある天使の羽がついたものをとても自慢に思っているらしい。
自分の体に天使の羽が生えた映像を先生に伝えて、
「お家にあるんだよ〜!」と自慢げに先生にお話ししたのだとか。
このお人形のことね。
タローも気に入ってくれているんだ!一層大事にしなくっちゃ。

●どうして一人で勝手に逝っちゃったの?
臓器の機能を全部使い果たしちゃったし、
これ以上いたらお母さん、もっと泣くもん。
そして、男たるもの、家族に見守られて逝くなんてことできるか。
男は男らしく、一人で旅立つもんだ!だからだよ!
死ということに関して、こちらはとても切なく悲しく捉えているのですが
本人的には何度も繰り返している事だから、どうってことないらしいです。
今は体も元気になって走り回っているそうなので、タローが幸せならそれでいいか!
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●タローは家以外ではお座りや伏せはしなかったのですがなぜ?
外で言われるがままにお座りしたり伏せしたりすると、
人間にこびへつらってるみたいで嫌だったから。
可愛いなんて言われたくないもん、僕、男だから。
綺麗な毛並みだね、とかカッコいいねとかは言われたいけどね。
それに、座ったら自慢の毛が綺麗に見えないから。
亡くなる数日前の救急病院の待合室でも伏せやお座りはしなかったのです。
ふらふらしながら必死で四足で踏ん張っていました。
待合室の椅子に私の上着を広げておいて乗せてあげると、
その上でようやく体を横にしたタローです。
そのことを先生に聞くと
男だから・・・って必死で立って頑張っていたらしい。
お姉ちゃんが洋服広げてくれたから、仕方ないなぁっという感じで横になってくれたようです。
タローはシェルティーとしての自分の毛並みをとても自慢に思っていたようです。
お散歩中、綺麗な毛並みですね!と声をかけられる事がとても嬉しかったらしい。
空に旅立つ少し前、胃液を吐いて口の周りの毛を少し汚したことがあったのですが
「こんな汚いのは自分じゃない・・・」とショックだったらしいです。

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●共同墓地に入れずにお墓を作ったらよかったかな?
骨は抜け殻だからどうでも良い、それは自分じゃないもんとのこと。
骨に関しては、その子その子によって考え方が違うらしいですよ。
タローの場合はめちゃくちゃクールに考えているみたい。
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人の言葉をよく聞いていて、そしてテレビもよく見ていて、
犬にしては珍しく難しい言葉をよく知っているようです。
自分の犬生を 「
総じて良い人生だった」 と表現したのだそう。
それを言う時の先生も、それを聞いた私も思わず笑ってしまいました。
どんな番組を見たらそんな難しい表現できるんだろう?(笑)
とにかく、
男とは・・・とかを口にするらしく、
いっちょ前に
ダンディズムを追求していたようです(笑)。
そして、シェルティーがとても気に入っているらしく
前世もシェルティーで次に生まれ変わる時もきっとシェルティーらしいです。
もし生まれ変わったら、また会いたいね!と伝えてもらうと
先生からこんなことを言われました。
この子は変っているから、そんな言い方だと
「どうしようかなぁ?!」っとごまかして生まれ変わっても会えないかも・・・っと。
今度生まれ変わる時はもっとお金持ちのお家にもらわれて幸せになれるといいね!
なんて私が言っちゃったら、「じゃ、そうする!」って言いそうな子なんですって。
なんて薄情な奴なんだ(笑)。
だから、
絶対生まれ変わってまた一緒に暮らすのよ!
そう決めたんだから、絶対うちに来なきゃ駄目なのよ!
って強い調子で伝えないと駄目みたい。
でもね・・・今度生まれ変わったら、またこちらが勉強させられることが沢山あるみたい。
より気難しくなっているってことかしら?
う〜ん、もぉしゃ〜ないなぁ。
そんなタローのことは誰も面倒見られへんから、うちが面倒みたるわ!
だから生まれ変ったら迷わず私たちの目の前に現れるように!
命令です(笑)。
先生からは、沢山のシェルティーの子を見ても、
きっとその中からピンと来る子に出会うと聞きました。
パワーアップしたわが道をゆくタローを想像すると怖いような気もしますが・・・(笑)。
タローに、
僕に会いたかったら、犬を飼う時は他の犬種じゃなく、
シェルティー飼わなあかんで!って言われたみたい(笑)。
っということで、犬を飼うならシェルティーっと限定されちゃいました。
シェルティー大好きだからいいんだけど(笑)。
アニマルコミュニケーションってどんなんだろう?
タローを思い出して涙涙なのかなぁ?と思っていたのですが、
とてもお話ししやすい先生のおかげで、
涙はちょっぴりで、とてもおもしろかったです。
13年間、ちょっと変った楽しい思い出をありがとう、タロー。また会おう、絶対!
そんなこんなで、
アニマルコミュニケーションについてちょっと勉強してみたいなぁっと思った一日でした。